「幸せ」は義務化されました!

 

どうも、微笑むと逃げられるスコウスです。

 

今回は、世界で最も美しい古典と評される本
アランの「幸福論」を参考に、

 

幸せとは、「権利」ではなくて「義務」だったという
お話しをしたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

アラン氏のこと

 

1868年(明治元年)から1951年までを生きた
フランスの教師で評論家で哲学者で作家でモラリスト。
肩書き多めの人、エミール=オーギュスト・シャルティエ氏の
実はペンネームが「アラン」だったのです。

 

ペンネーム「アラン氏」は、
「プロポ (propos)」と呼ばれる便箋2枚程度の
短いエッセイ形式のコラムを寄稿し続けたことで、
世に名を博しました。

 

今で言う所の「ツイッター」とか「フェイスブック」くらいの
短い文章で、投稿し続けて、それが本になったのです!

 

30年間毎日投稿し、プロポの枚数は5000枚にも登るそうです。

 

「幸せ」についての有益な記事を原稿用紙2枚分、
毎日欠かさず30年間、投稿し続けた男であります!

 

熱いですね!

 

私もツイッター歴1年。
あと29年くらいは、毎日投稿したいと思います!

 

たとえ誰も居なくなっても!

 

では、「幸福論」を5つに分けてお伝えします。

1. 幸せメンタル

 

アレキサンドロスが王子の頃、
暴れ馬の「ブケパロス」を手なづけて、
乗りこなしたという有名な話があります。

 

答えは簡単で、だけど誰も気付かなかったこと。

 

その答えが、アラン氏によって、
なんと「幸せ」になる方法へと
なっていくのです。

 

情念とは

 

暴れ馬「ブケパロス」が暴れていた原因の正体は、
なんと「自分の影」だったのです!

 

それに気付いたアレキサンドロス王子は、
ブケパロスの視線を変えるために、顔の向きを変えてあげるだけで、
収まりました。

 

こうして、ブケパロスは王子の愛馬となったのです。

 

このアレキサンドロスしか気付かなかった
「自分の影に怯えている」。

 

これは、いつの時代でも、
私たち人間にも言えることです。

 

  • あの人は私のこと嫌いと思っているかも
  • 私のこと頭のおかしい奴だと思われているかも
  • 失敗したらどうしよう
  • 笑われたらどうしよう
  • 試験落ちたらどうしよう

 

こういった「心配」・「不安」・「緊張」というのは、
ただの「影」です!

 

この「想像力の影」のことを「情念」と言います。

 

  • 情念 👉 理性で押さえ込めない「感情」と「想像」

 

ブケパロスが怯えていた自分の影は、
自分を襲ってくる敵を想像した
「想像力」と「感情」です。

 

このクソ「情念」をやっつける方法があります!
アレキサンドロス王子がいなくても出来ます!

 

それは、
「考えるな!行動せよ!」
です!

 

情念は人の内面だけで行われています。
これを、情念とは反対の「行動」で、
払拭するのです。

 

これしかありません。

 

具体的な、「身体活動」で、
体を動かして、口を動かせば、

 

ネガティブな思考や感情や想像が、
瞬く間になくなっていきます。

 

【行動前に緊張や不安の例】

  • 運動会
  • プレゼン
  • 発表会
  • 試験

 

これらは、始まるまでは、緊張と不安がたまりませんが、
いざ始まり、身体を動かすとなくなるものです。

 

このように、
「ネガティブ情念」が湧いてきたら、
「ポジティブ行動」で蹴散らしましょう!

 

【ポジティブ行動の例】

  • スマイル
  • 感謝を述べる
  • お辞儀をする
  • 姿勢を良くする

 

などです。

 

2. 幸せな仕事感

 

「幸福感」を持つためには、
何かの役に立っている自分である必要があります。

 

「仕事」ですね。

 

イキイキとハツラツと仕事を楽しくする条件は、

  • 自分で試行錯誤できる
  • 自分で作業できる
  • 自分で作れる
  • 自分で間違えられる
  • 自分が支配している状態
  • 全ての結果を「楽しい」と思える

 

成功しようが、失敗しようが、
大好きなゲームなら「楽しい」ですね。

 

仕事も、それでいきましょう!

 

自分以外からの声や指示があるとイキイキ出来ません。

 

「人の畑」ではなく、
「自分の畑」
耕したいものです。

 

社畜サラリーマンの方は、ぜひ、
ブログとかYouTubeとは、何でもいいので、
副業から「自分の畑」で楽しみましょう!

 

3. 幸せの生み出し方

 

「傍観者ではダメだ!」と、
アラン氏は言っています。

 

「一番深い喜びは、自分の行動によって生み出される!」

 

誰かからもらった喜びは、長続きしません。

 

  • 歌   = 聴くだけ 👉 自分で歌う
  • 演劇  = 見るだけ 👉 自分で家族に演じてみる
  • 絵   = 鑑賞する 👉 自分で描く
  • ブログ = 読むだけ 👉 自分で書いてみる
  • YouTube= 見るだけ 👉 自分で撮影してみる

 

 

ご近所様の目を気にせず、
やってみましょう!

 

4. 幸せの敵

 

最大の敵は、「自分自身」でした!

 

つまり、ここが結論であります!

 

「幸せは義務だと思え!」です。

 

まず自分が明るく楽しくハッピーな気持ちになれ!
と、アラン氏は言うのです。

 

それは、
おぼれている人を、
おぼれている人が助けられないからです!

 

ネガティブ情念では、
人は救えない。

 

まず自分が「幸せ」でないと、
人に「幸せ」をお見せできないのです!

 

自分の、

  • 言動
  • 態度
  • 姿勢

 

この辺りを、良く観察して、
今いちど、ピッカピカに磨いていきましょう!

5. 幸せの構え

 

「攻めの構え」と「守りの構え」

 

これは、実際に自分の体を使って、
身に付ける「礼儀作法」になります。

 

自然と身に付くくらいまでに、
意識してみましょう!

 

「守りの構え」とは、

  • 物腰の柔らかさ
  • ゆとりある態度
  • 余裕のある雰囲気

 

です。

 

「攻めの構え」とは、

  • 笑顔を振る舞う
  • 挨拶をする
  • 感謝を述べる

です。

 

こうして、人に好かれると、
たくさん話しかけられます。

 

そしたら、
情報が増えます。

 

そうする事で、
自分がこなせる量が増え、
自分がこなせる質が上がり、

 

「やりがい」が上がると、
「幸福度」が増す!

 

という具合です!

 

0円で出来て、ノーリスクですので、
ぜひ!始めましょう!

 

まとめ

 

いかに、「ポジティブ」の方に、
身を置けるか?

 

だと思いました。

 

人生、色んなことがありますが、
いかに、ポジティブに楽観的に物事を見て、

 

その状態をキープできるか!

 

そして、傍観ではなく、お客様意識ではなく、
当事者意識を全開で、

 

フルスロットルで、
今日も、楽しく、ブロごうぜ!

 

 

今日も、最後まで読んでいただきまして、
誠に、ありがとうございました!

 

 

参考書籍です!👇

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